本日も西葛西より発信して参ります。
最近気になることがありまして、東西線の快速は西葛西に止まりません。
なぜですか?
お口の中は、修復物にとって過酷な環境です
お口の中は、食事や飲み物による温度変化や、唾液、酸、噛む力など、詰め物や被せ物にとって非常に過酷な環境です。
そのため、長年使用していると金属は少しずつ腐食(溶け出し)したり、接着剤が劣化したりして、修復物と歯の間にわずかなすき間が生じることがあります。
「治療した歯の虫歯」とは
そのすき間から虫歯の原因となる細菌が侵入すると、詰め物や被せ物の下で新たな虫歯が進行します。これが「治療した歯の虫歯」です。
治療した歯の虫歯は外から見えにくく、自覚症状も少ないため、気づいたときには虫歯が大きく進行していることも少なくありません。
その結果、詰め物や被せ物をやり替えるだけでは済まず、神経の治療や抜歯が必要になるケースもあります。
治療した歯こそ、定期的なチェックを
「一度治療した歯だから安心」ではなく、
「治療した歯こそ定期的なチェックが必要」です。
修復物の状態を定期的に確認し、小さな変化を早期に発見することが、大切な歯を長く守ることにつながります。
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