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院長やリーダーの仕事は、診療や売上だけを見ることではありません。

スタッフ一人ひとりを見ること。

それも、とても大切な仕事です。

院長がスタッフに指導している様子
日々のコミュニケーションが、チームの信頼関係をつくる

小さな変化に気づけるか

「最近、何か悩んでいないかな。」

「少しずつ成長してきたな。」

「以前より伸び悩んでいるかもしれない。」

「今の仕事量や質はどうだろう。」

そんな小さな変化に気づけるかどうかで、組織は大きく変わります。

評価とは、結果だけを見るものではない

評価とは、結果だけを見るものではありません。

日々の努力、患者さんへの接し方、周囲への気配り、新しいことに挑戦する姿勢。

普段からしっかり見ているからこそ、公平な評価ができます。

そしてスタッフも、「院長はちゃんと見てくれている。」

そう感じることで、安心感と責任感が生まれます。

「誰も見ていない」職場では

一方で、「誰も見ていない。」そう感じる職場では、緊張感は薄れ、成長のスピードも落ちてしまいます。

もちろん、監視するために見るのではありません。

一人ひとりの成長を支え、頑張りを正しく評価するために見るのです。

見ることが、組織を育てる

見られているという適度な緊張感は、仕事の質を高めます。

そして、努力が認められる環境は、人をさらに成長させます。

組織は、設備や仕組みだけでは強くなりません。

人を見て、人を育てる。

その積み重ねが、患者さんから信頼される医院づくりにつながると私は考えています。


廣神 崇史

院長

群馬県高崎市出身。2014年日本歯科大学生命歯学部卒業。大学病院での研修後、アメリカやドイツでインプラント研修を重ねる。ベトナムでのボランティア活動を通じて社会貢献にも取り組む。「ドクターひろかみん.」としてYouTube・TikTok・Xでも活動中。

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