本日、八王子いちょうホールで開催されたベストボディ・ジャパンに、ドクター部門・医療従事者部門で初出場しました。
予選を通過し、決勝へ。
しかし、決勝のファーストコールで自分の番号は呼ばれませんでした。
正直、悔しかったです。
振り返りと課題
大会後に動画を見返したり、会場で感想をいただいたりする中で、共通して言われたことがありました。
「身長が高いと、どうしても細く見えやすい。」
もちろん、それが結果のすべてではありません。
高身長でも圧倒的な存在感を出せる身体づくりが、これからの課題です。
また、柔軟性や身体の可動域も大きな改善点だと実感しました。
歯科医師はひとりだけ
今回のドクター部門には、整形外科医、小児科医、消化器内科医など、さまざまな診療科の先生方が出場されていました。
その中で、歯科医師は自分ひとり。
誰に頼まれたわけでもありませんが、「歯医者代表」のつもりで勝手に戦ってきました。笑
専門は違っても、それぞれが本業を持ちながら本気で身体づくりに挑戦している姿は、本当に刺激になりました。
悔しさが、次への原動力
大会前までは、「初出場だし、いい思い出になれば十分。」
そんな気持ちでした。
でも、ステージを降りた今は違います。
もっと追求したい。
勝ちたい。
歯科医師として日々技術を磨き続けるように、この競技も妥協せず突き詰めていきたいと思います。
次のステージに向けて
今回の経験を振り返ると、自分に必要なのは、さらに絞ることではなく、増量して土台を大きくすることなのではないかと感じています。
高身長だからこそ、筋肉量そのものを増やし、ステージ上でも一目で伝わる存在感をつくる。
ただ体重を増やすのではなく、質の高い筋肉を積み重ねていくことが、次の課題です。
8月は身体をしっかり休めながらリフレッシュし、9月からは食事もトレーニングも根底から見直します。
そして次にステージへ立つときは、「歯医者代表」として、もっと厚みがあり、存在感のある身体で帰ってきます。
今日の結果で一番の収穫は、「悔しい」と思えたこと。
悔しいという感情は、本気で挑戦した証です。
この悔しさを次への原動力に変えて、またステージに戻ってきます。
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