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あと3日で、ベストボディJAPAN ドクター部門・医療従事者部門の本番です。

「ベストボディJAPAN出よ!」

同僚にそう言われたのが、この挑戦の始まりでした。

「よし、出るか!」

そんな軽いノリで出場を決めたのがきっかけです。

ベストボディJAPANに向けてトレーニング中の院長
本番に向けて追い込みのトレーニング

14kgの減量

昨年9月から減量を始め、84kgから70kgまで、14kgの減量。

仕事が終われば週4〜5回のトレーニング。

帰宅して、また翌日に備える毎日です。

食事もずっと同じ。

胸肉、白米、ゆで卵、焼き鮭。

シンプルだけど、自分との戦いの積み重ねでした。

正直、メンタルがきている

そして今、正直メンタルがきています。

プレッシャー。疲労。減量の苦しさ。

そんなとき、空手教室で子どもが格闘家の堀口恭司選手に質問していました。

「心が折れそうになったとき、どうしますか?」

その答えが、とても印象的でした。

「そのことを考えない。考えすぎると嫌になっちゃうでしょ。だから一回考えない。そうすると大丈夫になるから。」

シンプルだけど、本能的で、とても心に響く言葉でした。

大食い動画が止まらない

だから最近は、大食い動画ばかり見ています(笑)。

巨大ラーメン、巨大ピザ...

制限時間内に食べ切る動画を、早送りもせず最後まで見ています。

食べ物への執着がすごいですね(笑)。

人生は挑戦

初出場のベストボディJAPANで、何を感じ、何を学べるのか。

あと3日。

最後までやり切ってきます。


廣神 崇史

院長

群馬県高崎市出身。2014年日本歯科大学生命歯学部卒業。大学病院での研修後、アメリカやドイツでインプラント研修を重ねる。ベトナムでのボランティア活動を通じて社会貢献にも取り組む。「ドクターひろかみん.」としてYouTube・TikTok・Xでも活動中。

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