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歯科医師と歯科助手では、当然ながら持っている知識や経験に大きな違いがあります。

しかし、質の高い歯科医療を提供するためには、その差を「仕方ない」で終わらせるわけにはいきません。

歯科医師が歯科助手に器具の使い方を指導している様子
器具や材料の目的まで丁寧に伝えることで、チーム医療の精度が高まる

「先回りできる」アシストを目指して

歯科助手が治療で最高のアシストを行うためには、単に器具を渡すだけではなく、「今、先生は何を考えているのか」「次に何が必要なのか」を先回りして考えられることが重要です。

そのため当院では、器具や材料の名前だけではなく、

まで、一つひとつ丁寧に伝えることを大切にしています。

時間をかけて、辛抱強く

もちろん、知識は一日で身につくものではありません。

だからこそ、時間をかけて、辛抱強く、何度でも教える姿勢が必要だと考えています。

スタッフ一人ひとりが知識を深めることで、診療の流れはよりスムーズになり、歯科医師は治療に集中できます。

その結果、治療時間の短縮や精度の向上につながり、最終的には患者さんへより良い医療として還元されます。

目立たないけれど、欠かせないもの

スタッフ教育は目立つものではありません。

しかし、患者さんが安心して治療を受けられる環境をつくるために欠かせない、大切な「治療の一部」だと私たちは考えています。


廣神 崇史

院長

群馬県高崎市出身。2014年日本歯科大学生命歯学部卒業。大学病院での研修後、アメリカやドイツでインプラント研修を重ねる。ベトナムでのボランティア活動を通じて社会貢献にも取り組む。「ドクターひろかみん.」としてYouTube・TikTok・Xでも活動中。

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