宇宙歯科クリニックでは、歯科大学の学生もアルバイトとして診療をサポートしてくれています。
現在、頑張ってくれているのは歯科大学5年生。
とても勉強熱心で、真面目に仕事に取り組んでくれています。
診療中も分からないことがあれば質問し、教えたことをしっかり吸収しようとする姿勢があります。
こういう姿を見ると、こちらも自然と応援したくなります。
「歯学部に入れば歯科医師になれる」時代ではない
歯科医師になるためには、大学を卒業するだけではありません。
その先には、歯科医師国家試験があります。
近年は歯科医師国家試験も難しくなっており、合格することは決して簡単ではありません。
「歯学部に入れば歯科医師になれる」
そんな時代ではなくなってきています。
大学で学ぶ知識も増え、臨床に必要な知識・技術を身につけながら、国家試験に向けた勉強も必要です。
まさに、時代は変わりました。
だからこそ、5年生の今から何を学び、どのように臨床と向き合うかが大切だと思います。
国家試験に合格してからが、本当のスタート
歯科医師になってからも、勉強は終わりません。
むしろ、国家試験に合格してからが本当のスタートです。
宇宙歯科クリニックでは、学生のうちから実際の臨床現場を見て、患者さんとのコミュニケーションや診療の考え方を学んでもらいたいと思っています。
教科書だけでは分からないことも、実際の患者さんを通して学べることがあります。
そして、患者さんに向き合う姿勢も、歯科医師になるうえで非常に大切なことです。
真面目に、そして一生懸命に取り組んでいる姿を見ると、これからの成長がとても楽しみです。
今の努力は、必ず未来につながる
国家試験は簡単ではありません。
でも、今の努力は必ず未来につながります。
歯科医師になったときに、
「学生の頃、頑張ってよかった」
そう思えるように、今できることを一つずつ積み重ねてほしいと思います。
未来の歯科医師へ。
勉強も、臨床も、患者さんとの出会いも、すべてが自分の財産になります。
大変なこともあると思いますが、最後まで諦めずに頑張ってください。
宇宙歯科クリニックも、未来の歯科医師を応援しています。
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