ベストボディ・ジャパンに初めて挑戦して、自分の甘さを思い知りました。
もちろん、これまで自分なりに努力してきたつもりです。
減量をして、トレーニングをして、食事も管理して。
でも、大会を終えて振り返ってみると、
「まだまだできることがあった」
そう思います。
時間の使い方を変える
そして、考えました。
1日は24時間しかない。
仕事をして、家族との時間を過ごして、トレーニングをして、勉強をする。
全部やろうと思ったら、時間を「作る」のではなく、時間の使い方を変えるしかない。
例えば、これまで通勤中にゲームをしていた時間。これからは英語の記事を読む時間に変えてみる。
朝、少し早く起きる。そして、走る。仕事が始まる前に、自分自身を鍛える。
小さな時間の使い方を変えるだけでも、1日、1週間、1年と積み重なれば、大きな差になるはずです。
全部、本気で
仕事も本気。
トライアスロンも本気。
ボディメイクも本気。
英語も本気。
全部、中途半端にはしたくない。
もちろん、全部を完璧にできるとは思っていません。
疲れる日もあるし、うまくいかない日もある。
それでも、「今日はこれくらいでいいか」と諦めるのではなく、24時間をどう使えば、昨日の自分より成長できるのか。
そこを意識して生活してみようと思います。
ここからが新しいスタート
ベストボディ・ジャパンへの挑戦は終わりました。
でも、僕にとってはここからが新しいスタートです。
大会で感じた悔しさを、次の挑戦につなげる。
仕事では、もっと良い歯科医療を提供する。トライアスロンでは、強い身体と精神力をつくる。ボディメイクでは、もっと理想の身体を追求する。そして英語を身につけて、世界をもっと広げる。
人生は、与えられた24時間の積み重ね。
だったら、その24時間を本気で使ってみたい。
これからの自分が、どこまで変われるのか。
楽しみながら、挑戦していきます。
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